2020年3月5日

アキレス
「ブルックス」のトップモデルを限定販売

ハイペリオン エリート
世界で同時に発売

アキレス(伊藤守社長)は、米国ランニングシューズブランド「ブルックス」のトップモデル(2020年春夏モデル)として「HYPERION ELITE(ハイペリオン エリート)」の世界同時発売にあたり、2月29日から国内では新宿西口ハルクや主要店舗10店のほか、BROOKS公式サイトで220足を限定発売した。

ハイペリオン エリートはブルックスがトップランナーとともに、4年の歳月を経て開発したトップモデル。”世界のトップランナーに寄り添う〟をテーマに、彼らが求めていた速さと安定感を両立させることに成功した。独自のミッドソール材とカーボンプレートを搭載しているため、走行中の足首やその付近のブレが競合品より少なく(ブルックス社データ)、レース後半までの走力を少しでも温存し、より速くより長く走ることができる。

ハイペリオン エリートの3大特性は次の通り。

①ミッドソール材「DNA ZERO」フォーム=軽量(従来モデルから45%軽量化、15%ソフト化)ながら必要十分な硬度と反発力を持ち、足首の内反やブレを軽減。ランニングフォームの安定に加え、エネルギーロスの軽減にもつながる。試乗したアスリートから〝足首が安定し、力を伝えやすい〟という声も聞かれた②強力な推進力を生む可変形状カーボンプレート搭載=その復元力で踏み蹴り動作を助け、ふくらはぎ部・下腿三等筋の筋活動を軽減。レース後半までの走力を温存できる③着地時の安定感をサポートするソール形状=ドロップ(シューズのつま先とかかとのソールの厚さの差)8㍉で自然な前傾姿勢と体重移動を生み出す

アッパーは、伸縮性の高い編み込みメッシュアッパー(75%ポリエチレン、25%ナイロン)、ソールは天然ゴム(前足部)、硬質ゴム(かかと部)、片足重量は27・0㌢で196㌘、ソール厚さは(大―小)35㍉―27㍉、カラーはグレー、サイズは25・0~28・0㌢、価格(税別)は2万7000円。

ブルックスは1914年の創業以降、数々の革新的技術を搭載したランニングシューズでビギナーからトップアスリートまで、多くのランナーたちのサポートを行ってきた。一昨年には米国ランニングシューズ専門店における大人用ランニングシューズカテゴリー(販売価格100㌦以上)でナンバーワンのシェアを誇る。日常のランニングが身体と心に良い変化を与える〝ラン・ハッピー〟をブランドアイデンティティに、ランニングがライフスタイルとして根付く米国で支持されている。また製造工程におけるブルーサイン認証の取得や昨今の環境問題にも配慮したミッドソールの開発など、サスティナブルな取り組みも高く評価されている。